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娘は今日から4日間、期末テストです。 5月末に初めての定期テストを経験し、少しは慣れたようで、 今回はスムーズに計画も立ち(スムーズに実行できたかどうかは知らない・笑)、 あまりドキドキもしなかったようです。 で、タイトルの「今日、嬉しかったこと」なのですが・・・、 実は娘のクラスで、5月上旬からずっと学校を休んでる子がいました。 5月上旬といったら、まだ入学間もない時季でした。 理由は、小学生の頃にとても辛い事があり、 「学校」そのものに不安を感じてるようなのです。 (「辛いこと」とは具体的にどういう事なのかは、わかりません) 私は娘から聞き、その子が学校に来てないことを知りました。 それ以降、チョコチョコ様子を娘に聞いていたのですが、 困ったのが、クラスの子ども達が「他人事」という感じでいた事でした。 確かに無理もない気がするのです。 その子が来なくなった5月上旬といったら、皆も入学したばかり。 学校やクラス、クラブ活動に慣れるために、自分の事でいっぱいいっぱい。 友達関係もまだ何も定まってないうちから、その子が休み始めました。 つまり、「仲間が来なくなった」 という実感が、子ども達にはないのです。 その子が休み続けてる事に対して、良い意味でも悪い意味でも、 興味がないのです・・・。 私はその子の気持ちを思うと、複雑でした。 小学生の頃、その子に何があったのかはわからないけど、 恐らく「学校生活を思い切り楽しみたい」という思いで受験をし、合格し、 不安で不安で、でも 「今度こそは」 という思いで入学したと思うのです。 でも何故か辛い気持ちが甦ってしまって、再び学校へ行けなくなり・・・、 お父さんもお母さんも、同じ気持ちだったと思います。 が、1ヶ月ほど前に娘から「その子が保健室登校をしてるらしい」という話を 聞きました ![]() それを娘から聞き、 おおっ!! 保健室までは来られるようになったんだぁ!! とちょっとホッとしました。 そして今日、保健室で期末テストを受けたそうです ![]() 今までは保健室登校して、クラスの皆が気付かないうちに下校してたので、 誰もその子と会ってなかったらしいのですが、 今日はテスト終了後に下校する時、学校の玄関で会ったそうです。 子どもたちはその子に駆け寄り、中の数人は、 「夏休み中の夏季学校(旅行)で同じ班だから、よろしくね」 とその子に言ってたそうです。 娘のクラスは、学年の中では仲良し度が一番高く、 大きなトラブルが殆どなく、 小さなトラブルは担任が積極的に対応してるみたいです。 その子は元々、 今のクラスメートと揉めてクラスがイヤになった、という訳ではないし、 娘の話では極端な行動をとる子はいないらしいので、 いつでもその子が来やすい雰囲気ではあると思います。 まぁ、子どもの世界だから、これからどうなるかわかりませんけどね・・・、 でも子ども達も、その子に対して無関心なのかと思ったら、 今日の様子を聞き、「そうでもないんだ」とわかり、ホッとしました。 心の問題だから難しいけど、 夏休みに沢山栄養補給して、 急がなくてもいいから、ちょっとずつちょっとずつ学校に慣れて、 いつか教室に来られるようになるといいなぁ〜。 ウチの娘も以前は無関心だったみたいで、 私はそのドライな様子に頭にきて、 「そういう問題じゃないでしょっ!!」と思わず怒鳴った事があったのですが・・・、 (私、熱すぎかしら???) 今日の娘の様子を見てると、ちょっと嬉しかったのかな? そう感じました ![]() グリムス エコアクション |
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