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先週のブログで、ドラマの「魔王」が楽しみ!! と書いてばかりいた私ですが、 見ました〜!! 韓国ドラマの方が全20話に対して、 日本版ドラマは全11か12話だと思うのですが、 そのため、韓国版よりも話の進み具合は早かったです。 でもただ早いだけではなく、肝心な部分は工夫して演出されていて、 多少話の背景や設定なども日本向けに変わってました。 韓国版の俳優さんが良かったので、日本版はどうかなぁ〜?と思ったのですが、 良かったですね♪ 2話以降が楽しみです。 話は変わりますが、 我が家ではこのたび、あるものを購入し、取り付ける事になりました。 いつかは取り付けなければならないとわかっていたのですが、 安いものではないので、ギリギリまで今のままで、と思ってました。 が、これから先の経済状況を考え、今購入して取り付けるのがベストと思い、 突然ですが、決断しました。 それが具体的にどういう物なのかを表し、この本文の続きを書くと、 色々な所に支障が出るかもしれないので、具体的な表現は省かせて下さい。 話をわかりやすくするために、購入する物を 「A」 とします。 その取り付けなのですが、 我が家の自宅周辺のお宅は、とある委託業者のような会社に任せ、 月々費用を支払い、管理などを任せています。 夫も私も、それはそれで良いと思ってます。 その分野の管理や維持のようなものはとても難しく、 専門知識に長けた人ではないと、理解が追いつきません。 だったら委託業者に任せるのも、1つの方法です。 しかし我が家は、その方法を取らず、 「自分達で出来る所までは自力で、 どうしても、という部分は委託業者さんに力を借りる、という方法を取ろう」 という事にしました。 何故かというと、夫の職業柄、そちらの分野に詳しく、 委託業者が打ち出してるサービスの内容が、実際の内容とは 少し違ってる事が、だいぶ前から気になっていたから です。 なので先週末、その委託業者さんに来てもらい、 我が家が考えてる方法をとる事ができるか、聞いてみました。 その時委託業者さんは、 「確かにそうなんです・・・」 「それはお客様の自由ですから、 わが社は依頼された部分のみの業務でもOKです」 とも仰って下さってました。 なので委託業者さんにお願いする部分は、全体の一部。 他は別に工事が必要になります。 その工事は、「A」 を購入するお店を通して、専門の工事屋さんに お願いしなくてはなりません。 (商品の配達と取り付けのタイミングを図る必要があるためです) 昨日、その「A」 が販売されてるお店に行き、 商品を選び、店員さんにその商品を購入したいこと、取り付けたいこと、 そしてその取り付け方について、色々とお願いしてみました。 すると・・・、 「そんなやり方をしてるお宅は、この地域は殆どありません」 「無理だから、皆やってないんです」 「工事屋さんだって初めから無理な事は、したがらないと思います」 と店員さんが私たちに言ったのです。 私は「あ〜、私達って 面倒な客 と思われてるなぁ」と 感じました。 まぁ、それは仕方ないと思います。 夫がその分野の知識に長けてて、店員さんより詳しくて、 「この方法がとれる筈なんですけど・・・」 「これがダメなら、こっちの方法は可能ですよね?」 「これは○○だから、できるはずです」 と言っちゃってるわけですから、確かに面倒な客です。 あと、委託業者さんとのコラボ(笑)を工事屋さんにお願いするのが、 面倒なのでしょうね。 委託業者さんと工事屋さんは全くの別会社ですから、 その2つの会社のタイミングを合わせながらの工事は、確かに大変です。 それは私たちもわかります。 でもね、私達は何1つ間違った事は要求してないし、 高額な金額を払って商品を購入するわけですから、 納得いく使い方がしたいのです。 委託業者さんは、それでОKだと言ってくれてるのです。 それを求めるのは、自由だと思うのです。 それに夫曰く、 「そんなに難しい工事じゃない。資格があればオレでも出来る」 らしいのです。 でも店員が、すご〜〜〜く渋るんです。 「今までそんな事はした事がない」 「そこまで拘らなくてもいいのに・・・」 みたいなニュアンスで、ものすご〜く渋るんです。 そして疲れてきたのか、話し方が邪険になってきて、 まるで夫にワガママを言われて、苦労させられてるかのような態度を 見せたのです。 なので私、久しぶりに外でエンジンがかかってしまいました ![]() 「この地域でも、ウチが考えてるような方法をとってるお宅はあります」 「殆どのお宅がその方法を取ってないのは、無理だからではなく、 その知識がないから、方法を知らないからです」 「初めから無理だというけど、やってみないとわからないじゃないですか」 「工事屋さんが嫌がる、と決め付けないで、今聞いてみて下さい」 と、エンジンを掛けながら、でも冷静に店員さんに言いました。 エコ運転です ^^; (でも心の中では、すご〜く気が立ってたけど・・・) で、結局そこで店員さんは 「じゃあ、無理だと思いますけど、明日工事屋さんに大丈夫かどうかの、 チェックをしてもらいましょうか?」と言い、 工事屋さんに我が家に来てもらえるよう、手配してもらいました。 そして今朝工事屋さんが来て下さり、30分ほどで帰りました。 工事屋さんは、 「何の問題もありませんよ」 「今時、この工事が不可能な場所なんて、ありませんからね」 「国も大丈夫と打ち出してるくらいですから、安心して下さい」 「確かにこの辺は、そういうお宅が少ないですね。不思議なくらいです」 と仰ってました・・・。 そして 「○※■☆▲っていうやり方もあるんですよ。 これだともっと良い使い方ができるんじゃないかなぁ〜」 と別の方法まで教えてくれて、 工事に対するチャレンジ精神まで見せてくれました(笑)。 ほら、できるじゃん!! 自信満々で言われちゃったじゃん!! 聞いてみないと、わからないじゃん!! その店員さんは私たちに、 「そこまで拘る必要があるのか」みたいな態度までとってたけど、 拘る必要、ありますよ!! 自分たちが使うものなんですから。 そのためにお金を掛けるんですから。 確かに私達は、夫婦揃ってこだわりが強いです。 それは認めます。 ずっと前からそうでした。頭でっかちな夫婦なんですよ。 でも何故、店員さんにそこまで言われなきゃいけないの? こだわる事っていけないことでしょうか? 実は昨日の件が納得いかなかった夫は、今日会社を休みました。 そして工事屋さんと直接話し合った後で、夫はお店に直行しました(笑)。 昨日の店員さんは今日はお休みだったらしく、 とりあえず売り場にいた他の店員さんに、↓を言ったそうです。 「これだけ高額な商品を担当してるのに、 提携してる工事屋さんとの認識に差がありすぎる」 「拘る必要があるのか、と言われたけど、 工事屋さんは今時そんな事はない、と言った」 「ここまで言われて、この店で A を買う必要があるのか、と思ってきた」 「よその店で買おうかと思ってる」 すると奥から店長が出てきて、全ての訂正をし、 謝ってくれたそうです。 そして昨日の提示金額から、更に値引きをしてくれたそうです。 私達は値引きをして欲しかったわけではありません。 勿論お店側も、それはわかってくれてると思います。 私達は、消費者へのサービスってどういう事か、という事を、 もう少し丁寧に考えて欲しいと思ったのです。 確かに無理かもしれない。 でも本当に無理だった事実があるのか? ないなら、やってみなきゃわからない。 消費者が望んでるなら、やってみてもいいじゃないか。 私は単純にそう思いました。 実は以前住んでた住まい(現在の自宅の隣町)でも、 同じような事がありました。 「今まで前例がない」「多分無理だと思う」と業者さんに言われながらも ある工事をお願いしたら、成功した、という事がありました。 ここは首都圏に近いといっても、まだまだ未開発な部分が大きい場所。 でもだからこそ、初めから「できない」というのではなく、 本当にできないのかどうか、試すことくらいはしてもいいと思うのです。 じゃないと、いつまで経っても前進できないままで、 ドンドン取り残されていってしまうじゃないですか。 そして消費者に商品を提供するなら、 様々な種類のサービスがある事を、この地域のお店にも知って欲しいです。 グリムス エコアクション |
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